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MY TEACHING PHILOSOPHY

僕の教育観

サッカー選手とテレビ番組の話が出てきますが、大真面目です。

Why I teach the way I teach.

THE MOMENT KIDS OPEN UP

心がほぐれる瞬間

子どもが少しずつ心を開いていく瞬間が大好きです。手を挙げるようになったり、おふざけを始めたり、英語で冗談を言いながら話したくなったり。それは、その子が僕といて安心できて、リラックスできているときにしか起こりません。だから僕は、温かさとやさしさ、そしてたっぷりの遊び心とおふざけで接するようにしています。これは大人の生徒さんにも同じことが言えます。誰でも、安心して少しおふざけできるようになると、自然と心がほぐれて楽しくなっていくんです。

THE HAALAND EFFECT

ハーランド選手から学んだこと

先日のワールドカップで、僕はアーリング・ハーランドにすっかり惚れ込んでしまいました。もちろん素晴らしい選手なんですが、本当に好きになった理由は、彼がどんなに緊張感のある大事な場面でも、いつも笑顔で楽しそうにプレーしていることです。そしてそれ以上に、彼の人への接し方が大好きなんです。温かくて、やさしくて、遊び心があって、ちょっとおちゃめ。他の選手がユニフォームをキットマネージャーに投げ渡す中、彼はそっと手渡して握手をします。悔しい敗戦のあとも、夜9時半までスタジアムに残り、ファンにサインをし続けていました。子どもに対しても、いつも本当に優しいんです。いつも。

THE KIND OF PERSON I WANT TO BE

そんな人に、僕は教師としても、人としても、なりたいと思っています。

BE CURIOUS, NOT JUDGMENTAL

「テッド・ラッソ」とつながりの力

「テッド・ラッソ」というアメリカのテレビ番組があります。アメリカンフットボールのコーチが、サッカーのことを何も知らないままイギリスのサッカーチームの監督になる、というお話です。これがめちゃくちゃ面白いんです。彼がサッカーの知識がなくても成功できるのは、まず人を安心させて、リラックスさせて、本当のつながりを築いてから、チームを作っていくからです。これは英語を教えることにも当てはまると思っています。もちろん、英語学習に効果的な指導法を使うことは大切にしています。でも、本当のつながりを築いて、一人ひとりの子どもが人として成長する手助けができれば、英語力は自然とついてくると信じています。

SHARING OUR WORLDS

好きなものを、分け合うこと

僕は自分の好きなものを共有するのが好きですし、あなたの好きなものを聞くのも大好きです。だからこそ、自分のプロフィールでノルウェー人のサッカー選手やApple TVの番組の話をしているんです(笑)。この二つから、僕は大切なことを学びました。あなたにも同じように何かが伝わったら嬉しいです。生徒から先生へ、家族から家族へ、お互いの世界の一部を分け合うことで、英語学習はもっと自然に、もっとスムーズに進んでいくと思っています。

読んでくれて、本当にありがとうございます :)

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